「野心のすすめ」

最近、林真理子さんの「野心のすすめ」を読みました。

本を読むことが大好きで、特に何か心に衝撃を受けたときなどには読みたくなります。

それで前回のブログ、「歌うこと」について…を書いた日に買ってちょこちょこ読んでいました。

前回のブログでも触れましたが、高校に入るまでは自分の声のことを何も言われたことが無かったので、
言われた時には本当にびっくりして、「え?私ってそんなに変な声だったのか……」と思いました。
自分の声や自分自身を責めてた時期もあったり。

でも、今はこの声が大好きです!

友達に誘われてゴスペルを始めて、歌う楽しさを、自分を解放する心地よさを知ってから。
ゴスペルではソプラノを担当していて、私の声の高さを活かすことができました。

初めてのゴスペルライブは教会でやったのですが、もう、大大大号泣!!
みんなも泣いていて…人目を憚らずこんなに自分を解放したのは初めての体験でした。

でも、ライブが終わって片づけの頃にはもう私ケロッとしちゃってて、せっせと片づけに集中していたら、
それを見た友人が「あんなに泣いてたのに。。。」と、たいそう驚いたそうです。
それは、昔も今も変わってないですね(笑)

どんなに泣いてても歌の時になると、「はい、それでは次の曲は…」と普通にMCをして歌ったりするので、
時々「ウソ泣きか??」と内輪であやしまれることもしばしば。。。
でも、ちゃんと泣いてちゃんと歌っています。
たぶんどこかにスイッチがあるのでしょうね。


話がだいぶそれてしまいましたが、林真理子さんの「野心のすすめ」にもどします。

私は、何か悔しい思いをしたりするとエネルギーが湧いてくるタイプなので、その時もその勢いのまま
この本を購入しました。

ここでまたちょっと話がそれてしまいますが、2年くらい前に私がまだギターを本気でやっていなかった頃
アイブのタケシさんに厳しく怒られたことがあります。
そしてちょうど同じ頃に高瀬さんにももの凄く怒られました。

すごくすごく悔しい!!!と思って、「絶対ギターも上手くなって、曲も作れるようになってやる」と
心に誓ったんです。なので、今の私があるのはアイブのお陰です。

いつかタケシさんと一緒にギターセッションをするのが私の目標です。

そして、これだけは書いておきたいのが、もっと成長していつかまたKOTOKOさんと一緒に歌うことが
私の夢です。
KOTOKOさんは私にとって「師匠であり、お母さんです♪」って言ったらいつも「お姉さんにして~~~~」と
言われてしまいますが、要するに!色んなことをいっぱい教えてくれて、温かい存在だったってことです。

いつか実現することを夢見て日々精進していきます。

また「野心のすすめ」がどこかへ飛んでいってしまいましたが、この本とってもオススメです。
新たな活力を生み出してくれるし、「野心」と「努力」の大切さを教えてくれます。
そしてどんなに挫けても、挑戦する勇気を与えてくれます。

「自分や現状を変えたい」と思っている方には、ぴったりの本だなと思いました。
興味をもった方は、ぜひ読んでみてくださいね。

私も色々挑戦していきたいなと思っています!

今日も最後までありがとうございました。
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プロフィール

カオリン

Author:カオリン
名前:詩月カオリ(うたつきかおり)
性別:女性
血液型:A型
誕生日:9月6日
職業:シンガーソングライター
出身地:北海道
自己紹介:音楽レーベルFelisに所属。素敵なバンドメンバーに囲まれて、音楽活動をやっております。
     

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